グルテンフリー最大のお供といえばやはり十割そばでしょう。グルテンを気にせず食べられる日本の伝統食です。
今回、ネットで気軽に購入できる十割そばを試してみました。参考にしてください。
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おびなた「信州十割そば」
今回購入したのは、おびなた「信州十割そば」です。

渋いブラウンのパッケージをまとっています。
内容量2人前200gで、当然そば粉100%、お値段もそれなりで特に高くはないです。
いざ調理をしようと思います。

そして、この麺は、ゆで時間5分、むらし2分のようです。多く(ほとんど?)の十割そばの特徴ですが”むらし”は必須なようです。
この十割そばを、冷たい麵(もりそば)と温かい麺(かけそば)の両方で調理していきます。
もりそば
まずは”もりそば”です。そばの味が一番わかる食べ方です。
これで、この十割そばの実力がわかります。

ゆでる前の乾麵はこのような感じで、細くて(5mmぐらい)少し平打ちの麺です。

もりそばの完成です。

そしてひと口。
これはいい!
正直、麺が細かったので、柔らかくてボロボロに崩れやすいと思っていたのですが、コシがあって、しっかりとしていて、味もよしです。正直、「失礼いたしました」という感じです。
また、前に紹介をした山本かじの「国産十割そば」にも近い感じです。
そしてこれならば、もりそば以外にも色々なアレンジをしたそばが楽しめそうです。

そして当然に、そば湯もいけます。
かけそば
次は”かけそば”です。
十割そばは小麦をつなぎとして使用しておらず、特に乾麵の十割そばの場合、温かい麵で作ると崩れやすいという弱点を持ちます。

しかも、この麺のパッケージ裏の注意書きに「麵が切れやすくなっています」という表記もあります。
ちょっと心配ですが、かけそばを調理していきます。

ネギ、わかめ、たまご、シイタケ、ほうれん草をトッピングして、かけそばの完成です!
そして、実食します。

前述したとおり、崩れやすいのではないかと心配していましたが、そんなことはなく大変しっかりしています。「これまた失礼いたしました!」という感じです。
しかし、温かい麵にしてもコシが残っていて大変美味しかったのですが、食感として少し滑らかさが足りないという感じがあり、これは、もりそばを試した時も感じたことでもあります。
まあ、そこまで求めるのは贅沢かもしれませんが。
アレンジ
さらにアレンジそばも作ってみました。

めかぶ納豆とろろなめこそばです。
個人的に、ネバネバ系が大好きなので非常にグッドでした。

また、カレー南蛮そばも作りました。
カレーは以前に紹介した米粉のカレールウなので、当然グルテンフリーです。
グルテンフリーでカレー南蛮そばが食べられるのは幸せですね。
総評
以上、”もりそば”と”かけそば”さらに”アレンジ”と試してきましたが、大変おいしくいただけました。
乾麺の十割そばとして十二分なクオリティといえるでしょう。
ただし、前述のとおりお値段は「特に高く」もないが「特に安い」わけでもないところがあり、このあたりは定期購入をするか否か悩むところかもしれません。
ただし、購入して損はない一品であることは間違いないです。
![]() | 価格:1684円 |
