国産の十割そば

十割そば 麵のメニュー
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グルテンフリーをしていると麵類がかなり制限されます。なぜならば、うどんやパスタ、はたまた中華麺などは通常小麦が原料だからです。
中には、小麦以外の原料で作られているものもあり、これまでに米粉のうどん米粉のカレー米粉のラーメン玄米のパスタなどを当サイト内にて紹介していますが、そのバラエティーも限られており、お値段もそれなりのものになります。
これでは、「グルテンフリーをしている者は麵類を諦めなければならないのか?」と思ってしまうところですが・・

大丈夫です。日本には蕎麦があります。

小麦をつなぎとしている蕎麦が一般的に多く流通していますが、中には昔からの製法により蕎麦粉だけの十割蕎麦も販売されています。それも、ネットで乾麺として販売されていたりします。その中で、非常に美味しい蕎麦を見つけましたので紹介します。

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株式会社山本かじの「国産十割そば」

購入したのは、株式会社山本かじの「国産十割そば」です。

十割蕎麦のパッケージ

ちょっと渋い袋で、北海道産のそばのみを使用しているようで、こだわりを感じます。

十割蕎麦のパッケージ裏面

袋の裏面をみると茹で時間5分、蒸らし1分のようです。前に紹介した十割そばも蒸らしが必要だったので、どうやら十割そばの場合、蒸らしは必須なようです。
ということで、調理して実食をしていきます。

ざるそば

スタンダードに「ざるそば」にしてみます。それが一番、味や食感がわかりやすいですから。

十割そば乾麵

これが茹でる前の乾麵の状態です。
黒い粒々が見えるので粗挽きそばのようで、非常に私好みです。

十割そば

そして出来上がりがこちら。我ながらいい出来です。

そば

そしてひと口です。

うん!間違いのない美味しさ!

これに尽きます。

そば

見てのとおり、しっかりとしたコシがあり、千切れたりしていません。
十割蕎麦はつなぎが弱いため、特に乾麺ではボロボロになりやすいのですが、この蕎麦は見事にそこをクリアしています。味もしっかり蕎麦の香りがあります。

蕎麦湯

なので、そば湯までしっかりいただけました。
そして、「これならば、”かけそば”のような温かい麵もいけるのではないか」とも思いました。

かけそば

ということで、かけそばも作ってみました。

かけそば

月見そばにして、ほうれん草・ネギ・シイタケをトッピングです。

かけそばのコシ

見てのとおり、かけそばにしてもコシがあります。
前述したとおり、乾麵の十割蕎麦はつなぎが弱い傾向にあるため、温かい麵にすると高確率でボロボロに崩れやすいのですが、この麺はしっかりとしています。
ということで、大変美味しくいただけました。

感想

結果的に、「冷たいざるそば」も「温かいかけそば」もいけるという満足な結果となりました。
麺のコシがあり、味もあるというクオリティの高さを感じる結果となりましたが、ですがちょっと気になるのは”少しコスト高”になることでしょう。
とはいえ、クオリティの高さ故、多少の出費は致し方無いでしょう。考えてみれば、本格的な蕎麦屋で十割蕎麦を食した場合、この二倍はかかるでしょうから。
だから時に、”自分へのご褒美”として食べるのにちょうどいい十割蕎麦だと感じました。

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