グルテンフリーをやっている場合、小麦粉使用率が高い麵類は、どうしても疎遠になりがちです。
しかし、グルテンフリーを行っていても「麺が大好きで、どうしても麺を食べたい!」という人もいます。そして、自分もその一人です。
そんな人にとって、常に大きな味方があります。それは、
十割そば!
十割そばは、グルテンフリーをしている者にとっては常に味方の存在です。
というわけで、昔からある定番の十割そばを試してみました。
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山本かじの「元祖十割そば」
その十割蕎麦とは、山本かじの「元祖十割そば」です。

なんと!この十割そばの乾麺は50年以上の歴史があるという定番商品です。
私もかつて食べたことがあり、久しぶりに購入したので、どんな感じかを試してみたいと思います。美味しいのは知っているんですけどね。

この麺は、このように乾麺の状態でも太くて、田舎そば的な感じです。

調理する場合のゆで時間は、「6分間熱湯でゆでて2分間蒸らす」という感じで、麺が太いだけに、ちょっと長めです。というわけで調理していきます。
もりそば
まずは、もりそばを作ります。

いい感じです。やはり、蕎麦はせいろが基本ですね。
そして、久しぶりにいただきます。

麺がしっかりしていて美味しそうです。

そして一口。
知っていましたが美味しいです。麺が太めの田舎そば風なのが食べ応えあって良いです。また、しっかりとコシもあります。
ただ、以前に試した、同じ株式会社山本かじのから販売されている国産十割そばに比べると、少し麺にざらつきがあり、国産十割そばの方が食感がなめらかでした。
まあ、あちらの方が値段がお高めなので、このあたりが差ということでしょう。

なお後日、冷たい椎茸そばも作りました。こういったアレンジそばも美味しかったです。
かけそば
次は、温かい麵、かけそばを試してみます。

かけそばに卵をトッピングして月見そばです。
温かい麵を作る場合は「6分間熱湯でゆでて2分間蒸らした」後に、熱い湯に軽く通して、温かいつゆをかけます。

十割そば、特に乾麵の十割そばは、温かい麵にすると崩れやすいという弱点を持ちますが、しっかりとしています。

ですが、最後のほうにはボロボロになった麺がどうしても残ります。これは、十割そばなので致し方なく、温かい麵が無理なレベルにはありません。
まとめ
久しぶりに食べましたが、やはり美味しい蕎麦でした。
そして、この乾麺の一番の魅力は太麺の食べ応えと十割そばとしては手ごろな価格になるでしょう。
ただ、かけそばなどの温かい麵にすると少し頼りない感じになるので、せいろ等、冷たい麵でいただく方がいいでしょう。
![]() | 価格:348円 |
